■展覧会

【アンドレ・ブラジリエ回顧展】
2005年ロシア国立エルミタージュ美術館において開催され国際的に高い評価を得たアンドレ・ブラジリエ回顧展。フランスでの帰国展として、2006年パリでアンドーズの企画により開催され大きな成功を収めました。2006年10月からは日本展としてパリ展と同じ構成で、東京、名古屋、新潟、札幌、福岡へと巡回しました。画家の初期から近年に至るまでの計83点に及ぶ油彩、水彩、タピスリー、陶器などの自選作品が展覧されました。
◇エルミタージュ展 
   2005年9月6日〜2005年11月6日 ロシア国立エルミタージュ美術館
◇パリ展
   2006年3月22日〜2006年6月3日 パリ三越エトワール
日本展
   2006年10月10日〜2006年10月22日 日本橋三越本店
その後名古屋、新潟、札幌、福岡へ巡回
【アンドレ・ブラジリエ新作展2006年・2009年】
2006年の新作展は東京、名古屋、新潟、札幌、福岡において回顧展と同時に開催され、各地でご好評をいただきました。新作を中心に200号の大作を含め40点に及ぶ油彩画が展覧され、東京展では半数の作品がご売約となり、名古屋展からはパリより新着11点の油彩作品が追加されました。日本橋三越本店では2002年に続き二度目の新作展になります。

2009年10月14日から新作油彩展を東京日本橋三越本店で開催し、2010年3月まで国内3都市を巡回いたしました。同展は新作油彩画の大作300号から小品まで40点に及ぶ優品で構成され、東京展では先生ご夫妻をパリからお招きしサイン会を行いました。また2008年に完成した教会壁画をご紹介するため、アンドーズが数年前より制作しているドキュメンタリー映像の一部を編集したDVD、写真、教会壁画の原画を展覧いたしました。

この新作油彩展の出品作品はこちらでご覧いただけます。
【アンドレ・ブラジリエ ティエリー城展】
パリから北へ110キロメートルほどのところに位置するタルドノワ地方は、二人の偉大な芸術家を生みました。詩人ポール・クローデル(1868年-1955年、姉は彫刻家カミーユ・クローデル)と画家アンドレ・ブラジリエです。二人ともこの地方をこよなく愛し、自身の創作の源としました。本展はクローデルの詩の一節をオマージュとして、タルドノワ地方を描いたブラジリエの1965年から2006年の絵画作品30点を展覧しています(会期2006年11月24日〜2007年1月24日)。
クローデルは1921年から1927年まで駐日大使として日本に滞在し、日光など名所旧跡を足繁く訪れ、日本文化への理解を深めました。実業家渋沢栄一と協力して日仏会館を創設した人物としても知られています。
【院展パリで開催】
1930年ローマにおいて横山大観らの主導により開催された「日本美術展」以来77年ぶりにヨーロッパにおいて院展が行われることになり、2007年4月24日パリ三越エトワールにて、日本美術院理事長平山郁夫先生はじめ同人多数出席のもと、盛大なるオープニングレセプションが開かれました。当社は、アンドレ・ブラジリエ画伯と日本画壇を代表する諸先生方との交流の機会をもうけるとともに、この院展の資料映像の制作に協力しました(会期2007年4月25日〜2007年6月23日)。 

平山郁夫先生と歓談

松尾敏男先生と
【アンドレ・ブラジリエ展2010年】
日本国内4都市を巡回する新作油彩展はご好評のうちに東京、仙台、名古屋で開催いたしました。
東京展ではパリからブラジリエ先生ご夫妻をお招きし、多くのお客様にご来場いただきました。展覧会などの模様を写真でご報告いたします。なお2010年3月2日から3月8日まで福岡三越で開催。(更新:2010年1月)

日本橋三越本店会場

日本橋三越本店会場

国立新美術館

憲政記念館にてスケッチ

富士を背景に、南箱根
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