◇ブラジリエ先生の近況
昨日パリの先生と電話でお話ししました。この10月のニューヨークでの個展のため、いまエネルギッシュに制作に集中して取り組まれており、とても充実したご様子です。 2月にいただいた手紙には、何としても10月の個展のレセプションには自分の家族とともに出席してくださいと書かれています。 (更新:2017年4月26日)
◇パリで11年ぶりアンドレ・ブラジリエ展
当社が2006年3月パリ三越エトワールの文化施設で行った回顧展以来の個展が開催されました。2016年3月31日のレセプションには、かねてより親交を持つジスカールデスタン元大統領もお見えになり和やかなひと時を過ごされいました。
翌日はブラジリエご夫妻と食事、お宅でのミーティングを行いました。
(更新:2016年4月8日)
◇国立新美術館ライブラリー登録
アンドーズが企画・実施したフランス・パリ、日本主要都市での定期の展覧会のカタログが当社の申し出により国立新美術館所蔵図書に登録されました。東京六本木ミッドタウンの美術館本館3階アートライブラリーで閲覧いただけます。 (更新:2014年5月22日)
◇クリスティーズ特別内覧会
春の最も重要なオークションが5月6日ニューヨークで開催。それに先がけ4月11日東京 で特別招待会があり、クーロド・モネ作“睡蓮”油彩など代表出品作10点を内覧しました。来日したニューヨークの責任者のC氏と情報交換を行い、当社からはブラジリエ美術館の創設構想があることを説明しました。 (更新:2014年4月11日)
◇スイスでブラジリエ展
ジュネーヴで3月27日から個展が開催されます。新作を中心に油彩画30点を展覧。出品作品の“森を駆けて”は、この世界に現実にある美しいものを発見し描きたいと言う画家の代表作です。(更新:2014年3月15日)
◇オークションレポート
ロンドンのサザビーズ・オークションが2月6日行われ、ブラジリエの100号油彩が約1730万円で落札されました。落札作品の総額は2月期のオークションの最高記録です。(更新:2014年2月7日)
◇オフィス移転、ブラジリエ・新プロジェクト
アンドーズは銀座から東京タワーを近くに望む三田の丘にオフィスを移しました。そして会社設立から40年、これからの新しいプロジェクトとしてアンドレ・ブラジリエ美術館の創設を構想しています。ブラジリエ氏との関わりもシュノンソー城でお会いして以来34年の長きに亘り、この構想は集大成になります。(更新:2014年2月7日)
◇オークション速報!
年間を通して最も重要な春のニューヨークのサザビーズ・オークションが昨日、2013年5月8日(現地時間)に行われ、アンドレ・ブラジリエの油彩画2点が高額で落札されました。
“白い馬”114×162cm(100号)は約1600万円、“海の前の大きなブーケ”89×116cm(50号)が約1100万円。両作品とも税、輸送、保険など諸費用を加えますと、当社アンドーズの日本の販売価格を上回ります。日本、欧米などで国際的な評価を確かに高めています。(更新:2013年5月10日)

「白い馬」

「海の前の大きなブーケ」
◇クールベ傑作画郷里帰還式典
フランス19世紀の画家ギュスターヴ・クールベ(1819-1877)は生涯故郷を愛し、生誕地オルナンの自然や人々を描いています。クールベ家の領地の巨木を描いた最高傑作が“フラジェの樫の木”画1864年作(Le chêne de Flagey)です。この名画はながらく米国にそして日本へと所蔵されてきました。この度100年以上の歳月を経て画家の郷里オルナンに帰ることができたのです。
この壮大な国家プロジェクトの成功を祝う政府・文化省主催の“フラジェの樫の木”画帰還式典が先月2013年3月9日、オルナンのドゥー県立クールベ美術館で盛大に行われました。フランスからの要請があり日本の実務責任者として当社代表が出席しました。
式典のあとフランス文化通信省国立美術館総局長とクールベが好んで描いていたジュラ山を小旅行しました。
(更新:2013年4月3日)

ドゥー県立クールベ美術館


館長スピーチ


展示会場

クロード・ジャヌロー県議会議長・上院議員スピーチ(3月10日)

ジュラ山
◇ブラジリエ先生のパリご自宅訪問
2013年3月7日パリの先生宅をお訪ねし、ご夫妻にご子息アレキシーを加え近況報告と今後の展開計画全体について打合せをしました。
アトリエにはに制作中の油彩画が数点あり、その作品を拝見しながら先生のお話を伺っていると、日々制作に励むことがいかに大切かを理解することができます。これからの晩年期をより画業に邁進したいとの意気込みを強く感じました。
東日本大震災から2年経過しましたが、ご夫妻はその後の被災地の方々の健康、安全と復興・再生の進展に強い関心をお持ちです。(更新:2013年4月3日)
◇ANDO'S フランス国宝・重要文化財作品を担当
19世紀を代表する画家の一人でリアリズムの先駆者、印象派にも多大な影響を与えたギュスターヴ・クールベの最高傑作が東京の美術館に所蔵されています。この“フラジェの樫の木”画1864年作(Le chêne de Flagey)を売却する計画があり、当社は数年前よりこの計画に取り組み、この作品はフランスが購入すべきと考えフランス側へ直接提案してきました。
本年228日、画家の生地であるフランス東部ドゥー県の県議会議長・上院議員クロード・ジャヌロー氏をはじめ県立クールベ美術館館長など一行が来日し、政府がこの傑作をクールベ美術館の代表作品として購入することを決定しました。政府からの資金に加え多くの県民、企業から寄付を募り現在資金の50%以上が集められています。
政府各省からなるフランス共和国国家財宝諮問委員会が919日に開かれ、審査の結果“フラジェの樫の木”画をフランスの国宝・重要文化財として認定しました。この指定を受け政府は1017日に有力なメセナ企業に対して寄付を募る募金パーティーを催します。この寄付には90%の優遇税制が適用されます。
当社が直接担当している、日仏芸術文化交流の一大プロジェクトになっています。なお、本日1010日パリで政府・文化省は各報道機関に対して当プロジェクトの公式発表会を行います。
(更新:2012年10月10日)
◇東京會舘ギャラリー“近代美術を彩る名品展”
東京丸の内の東京會舘直営ギャラリーで巨匠たちによる油彩・日本画の7日間限定の贅沢な展覧会です。東山魁夷、中川一政、安田靫彦らに加え当社からアンドレ・ブラジリエの油彩画数点を出品いたします。会期2012年7月4日(水)-7月10日(火)まで。(更新:2012年6月28日)

◇東日本大震災から1年
東日本大震災から1年を迎え、パリのブラジリエ先生からお手紙を頂戴しました。
復興に努力している人々の姿がとても印象的で、強く心を打たれているご様子です。愛する日本の苦難を共有したいと思っていらっしゃいます。
(更新:2012年3月12日)

お手紙
◇被災地でルーブル美術館展 日本への連帯表明
[パリ共同]フランス公共ラジオによると、パリのルーブル美術館当局者は12日、東日本大震災から1年となる日本への連帯を示すため、福島市など3市で同美術館所蔵の展覧会を開くと表明した。
18~19世紀のフランスの画家フランソワ・ブーシェの絵画作品や、別の時代の画家、彫刻、デッサンなど計23点。3会場を巡回する。4月27日から9月17日の予定。
(更新:2012年1月17日)
◇ブラジリエ展南西フランスのアルビで
赤レンガの美しい建物が立ち並ぶALBIの美術館で2011年9月17日から10月9日まで開催されます。回顧作品を中心に新作を加えた油彩画の展覧会です。パリから電車で約6時間。(更新:2011年8月2日)

アルビ展ポスター
◇オークション速報!
先週2月10日(木)・11日(金)、ロンドンで行われたクリスティーズのオークションでアンドレ・ブラジリエ油彩画2点が出品、ともに3万ポンドで落札されました。
ヨットを描いた50×61cm(12号)の作品に税・輸送・保険などの輸入費用を含めると当社の日本での販売価格と同等額になります。安定した高い評価を得ています。(更新:2011年2月14日)

「ヨットレース」 

「朝の騎士たち」
◇パリ・プラハレポート
10月中旬から2週間、パリそしてプラハに業務出張しました。パリのブラジリエ先生のご自宅をお訪ねし、定期のミーティングを行いました。アトリエのイーゼルには、現在制作中の油彩画が掛かっていました。空と海が青と緑の二色だけで雄大に描かれた素晴しい作品です。今月28日まで行われるシュノンソー城展の後は、ドイツ、スイスでの個展が予定されており、その他の海外展も計画されています。
そのほか、パリの取引先との重要プロジェクトの打合せを行いました。プラハには、長年親交のある外交官夫妻を訪ねました。ハプスブルグ家の末裔である夫人は、国際的な盲導犬支援事業を主宰するなど、社会慈善活動の場でも活躍している方です。(更新:2010年11月17日)

アトリエ、ご夫妻と新作
◇ブラジリエ展
アンドレ・ブラジリエ、シュノンソー城展レセプションが2010年6月12日夕刻から城内大広間で行われました。画家の代表作品の油彩画40点が展覧されています。300人にのぼる招待客が祝いました。日本からは当社代表が出席し、城主主催の家族夕食会にも招かれ深夜まで楽しい時を過ごしました。そのシュノンソー城には多くの日本からの旅行者が訪れます。ブラジリエの世界を知っていただくよい機会になると思います。会期は2010年11月28日まで。(更新:2010年6月18日)

城内会場

展覧会レセプション

先生ご夫妻

城主夫人(先生長女)
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